コンサル生という呼び方を今後は止めます。

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「コンサル生」という呼び方、ネットビジネスでは多く聞く言葉ではないでしょうか。私は今後「コンサル生」という呼び方を止めるつもりです。

「コンサル生」という言葉ですが、「コンサルティングを受けている生徒」の略称です。よくネットビジネスでは使われていますよね。「コンサル生」の対比語として使われる言葉は「師匠」などなどという呼び方です。「先生」と「生徒」という呼び方と少し似ていますよね。

私は、今後「コンサル生」という言葉を使うのは止めます。その理由は、「コンサル生」という呼び方が感覚的に偉そうな感じだし、偉そうにするのも遠慮されるのも嫌だからです。

私は現時点ではメルマガ読者の方々に対して無料でメール相談などを受け付けています。非常に意欲的な方も数多くいらっしゃるのですが、様々な疑問点を私に聞いて下さるお陰で、正直私自身が勉強させて頂くことも多いのです。

「生徒」は「先生」の言うことを聞かなければいけないという刷り込みが私たちにはされていると思います。確かに、先生の言うことを聞いた方が良い場合は多いのですが、そうでない場合だってままあります。意欲的な方の質問のおかげで、むしろ私の方が勉強させていただいているくらいなのです。

頭のおかしい上司の話

「コンサル生」や「弟子」などという呼び方をしていますが、これって日本的な教育の弊害なような気がします。「教えているほうが偉い」みたいな感じです。

私が以前勤務していた金融機関では「日本は儒教の国だから上司の言うことは絶対だ」という、正直頭のおかしい上司がいらっしゃいましたが、私はそういう空気感が嫌だったこともあり、銀行を退職して今ネットビジネスをしています。

もし、私が今後、教えさせて頂いている方のことを「コンサル生」や「弟子」という呼び方をすることになれば、頭のおかしかった上司と同じ考えに近いままになってしまいます。それは私にとっては非常にシャクなのです(笑)。

今後は、「クライアント」と呼びます

では、今後、教えさせて頂いている方のことをなんと呼ぶかということなのですが、「クライアント」と呼ばさせていただきます。「クライアント」という言葉の意味は「依頼人」「顧客」「お客」などですが、本来は違うようです。

私が今影響を受けている全米で5本の指に入ったことがあるマーケティングコンサルタントのジェイ・エイブラハムは、「clientは、あなたの保護下にある人」で、「customerは商品やサービスを買う人」だと定義しています。

ネットビジネスでは「コンサル生」という偉い言い方をしているばかりか(笑)、コンサル生に高いコンサルティングフィーを払わせて、カスタマーとしてしか見ていない方が多い印象を受けます。まことに僭越ではありますが、今後は教えている方のことを「クライアント」と呼ばさせていただき、ネットビジネスをしたいという方を私が全力で守りたいと思います。

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