心のブレーキを外すには

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9692662186_c09496f50c_n心のブレーキをはずす(外す)には
私たちが生きていく中で、思い通りに行かないことは沢山あります。でも、実は思い通りに行かないことって、「思い通りにいかないかもな・・・」と考えているような事だったりすることもままありますよね。

今回は、そんな思い通りに行かない時に必要な気の持ちようについて動画でご説明させていただきます。

 

動画をご覧いただきありがとうございます。動画をご覧出来ない方は以下の記事をご覧いただければ幸いです。

思い通りに行かなかったこと

私が人生で思い通りに行かなかったことは沢山あります。
就職活動や大学受験等です。

でも、本当に自分の理想通りの生き方をしたいのだと思ったら、なんとしてでも思い通りにしたのではないかな?と最近感じます。

思い通りに行かなかったことは、ただ諦めただけ

対人関係等においては当てはまらないかもしれません。自分がどんなに好きな人と付き合いたい・結婚したいと思ったとしても、思い通りにいかない時もあるでしょう。

ただ、もしかしたら様々なアプローチを考えていけば一回断られたとしても上手く行っていたのかもしれませんよね。
あくまで可能性の話ですが。

私が思うに、思い通りに行かなかったことというのは、どこかしらで自分が諦めたから思い通りに行かないという結果に終わったのではないかと。

諦めないためには

それでは思い通り行かなかった時に、それでも諦めないために必要なこととはなんでしょうか?

私が思うに、それは思い通りにしたい事柄に対して明確な目的意識を持つことだと思います。
目的意識が曖昧になっているからこそ、少し思い通りに行かなかっただけで諦めるのです。

スキージャンプ選手の葛西紀明さんは40歳を超えてオリンピックで初めて銀メダルを獲得し、レジェンドと言われています。
葛西紀明さん曰く・・・

泣くのは五輪まで取っておこうと思ってこらえた。毎回(五輪に)選ばれるために目指している金メダルを狙う。

と、金メダル獲得という明確な目的を常に意識されているからこそ諦めずに挑戦し続けられるのではないかと思います。

心のブレーキとは

葛西紀明選手は必ず今でも「自分が金メダルを獲得するんだ」という意識を持たれていると思います。
でも、常識で考えると、「40代半ばで金メダルを獲得するなんて無理に決まっている」と思われる方ばかりなのではないでしょうか。

そのように常識で考えるということが「心のブレーキ」をかけている状況だと私は思います。

常識にとらわれずに、自分のやりたい事に純粋に愚直になって進んでいけば、必ず夢は叶うと信じる気持ちが大切だと思います。

私が心のブレーキを外した時は・・・

私もずっと心のブレーキがかかっている状況でした。つい最近までです。

「自分に起業をするなんて無理なんじゃないか」
「どうせ失敗するに決まっている」
「銀行員のままの方が良いかもしれない」
「みんなに反対される」

自分のブレーキを壊す作業が必要でした。そして、偉人と言われている人達が題材とされた本を色々と読みました。ビジネスで稼いでいる人達からも直接話を聞きました。

「自分も出来るはずだ」

と思いました。自意識過剰かもしれませんが、根拠の無い自信を持つことも大切だと思います。

心のブレーキを外すには

心のブレーキを外すには・・・

明確な目的意識を持ち、根拠の無い自信を持つことなのかもしれません。
まだまだ私なんかビジネスを始めたばかりですので、偉そうな事は何も言えるような立場ではないのですが。

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