「〇〇商人」に学ぶ、ついつい忘れがちになる商売・ビジネスの基本とは?

フッター(最初)


Kasuga Taisha Shrine「〇〇商人」に学ぶ、ついつい忘れがちになる商売・ビジネスの基本とは?
「商売は難しい」よく銀行員をしていた時に経営者のお客様がおっしゃっていました。

私もまだ駆け出しですが2014年8月からネットビジネスに出会い、商売を始めていて「商売は難しいな・・・」と感じています。

関連記事:スターバックスに見る商売で成功する手っ取り早い方法は、成功者の真似をすること!?

何事も上手く行かなくなった時は、基本に立ち返ることが大切ですよね。具体例がすぐ出てこないので少しもどかしいですが、基本に忠実にすることは大切かと思います。

そこで、「難しい」と言われる商売の基本について考えてみました。

「◯◯商人」と言われていた人達・・・

やはり、商売について考える際、歴史的な商人について考察すべきかと思いました。

有名なのは近江商人だと思います。他にも大阪商人、伊勢商人がいました。
そこで、何かビジネスに役に立つこともあるかと思いますので、これらの商人が大切にしてきた考え方等をご紹介します。

「◯◯商人」の流れを汲むとされる企業は?

まずは、現代でも〇〇商人の考え方等が受け継がれている企業について紹介します。

近江商人の流れを汲むとされる企業は・・・

大丸
高島屋
藤崎
山形屋
トヨタ自動車
伊藤忠商事
丸紅
住友財閥
双日
トーメン
ニチメン(旧 日商岩井)
兼松(旧 兼松江商)
ヤンマー
西武鉄道
日清紡
東洋紡
東レ
日本生命
ワコール
西川産業
武田薬品工業
ツカモト
白木屋(1967年に東急百貨店に吸収)
三中井百貨店(1945年の終戦とともに消滅)
近三商事
メルクロス
帝国水産 (現在のニチレイ)

非常に多くの企業がその考え方を引き継いでいるんですね!!!!特にトヨタ自動車が引き継いでいることに少し驚きました。

大阪商人の流れを汲むとされる企業は・・・

吉本興業

そのまんまですが・・・

伊勢商人の流れを汲むとされる企業は・・・

三井
三越
松坂屋
国分 (商社)
イオン (企業)
ライフコーポレーション
岡三証券
東洋紡
伊藤ハム

名だたる企業ばかりですよね!!!

近江商人の教えは?

近江商人の教えで有名なのは「三方良し」です。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」のことです。

売り手の立場だけではなく、買い手が満足し、更に商売を通じて地域社会に貢献しなければいけないという理念です。

ネットビジネスの世界では、「情報商材売りさえすれば良い」と考えている方も中にはいらっしゃるのかもしれません。
中には高額塾で20~50万円もする情報商材を購入し、全く成果が出ないような方もいらっしゃったようです。

情報商材を利用するユーザーの方(買い手)にとっての満足を考える事は基本ですよね。
それは、サイト作成に関しても同じで、サイトに訪問して下さった方にとって有益な情報を提供するということも、「買い手よし」の考え方に通じる部分かと思います。

大阪商人の教えは?

有名なのは「始末」「損して得取れ」あたりでしょうか。

「始末」とは・・・

「『始』と『末』、すなわち、始めと終わりのことで、『経済活動における一貫した計画性』というのが本来の意味だった」と語られているように、計画と結果を合わせる、計画性と無駄を省く合理性、そして質素と倹約の美学までをさすようです。

「損して得取れ」とは・・・

目先だけの得を考えると、後々で大きな損失を被る可能性があるという意味です。逆に、現時点での損を耐えることで後々大きな得をえられるという意味もあります。

伊勢商人の教えは?

「金は天下の回りもの」でしょうか。

江戸時代に東廻り航路と西廻り航路を開拓した伊勢商人・河村瑞賢さんがおっしゃった言葉です。

「今、幕府や大名の持っているカネは皆埋もれているカネです。これを市中にばら撒けば、人足に至るまで潤うことができます。カネは天下を巡り回ってこそ意味のあるものです。」という主旨の言葉をおっしゃっていたようです。

商売の基本に忠実になる

やはり、前述した商人の教えは、商売・ビジネスを行う人にとって金言です。
偉大な先人たちの言葉を噛み締め、精進したいものです。

いつか仕事を辞めたいあなたへ~自由に生きる方法を無料メール講座でお伝えしています

フッター(最初)

無料メール講座登録はこちら↓

早大卒×元銀行員ネット起業家ハリーの無料メルマガ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ