ブラック企業の特徴や面接の時に見分ける方法とは?

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281ブラック企業の特徴や面接の時に見分ける方法とは?
ブラック企業、2013年には流行語大賞を受賞しましたよね!それからは今でもよく「ブラック企業」という言葉を耳にします。

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これから就職をされる学生さんや転職を検討されている方は、ブラック企業には絶対に入りたくないですよね。
そんな方のために、ブラック企業の特徴や、面接時での見分け方についてお伝えします。

ブラック企業の特徴とは?

ブラック企業にはある一定の特徴があります。
アディーレ法律事務所の弁護士で『ブラック企業に倍返しだ!』の著者である岩沙好幸さんがブラック企業のチェックリスト30項目を作成されていますのでご紹介します。
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(出典:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1401/23/news018_2.html)

こちらのチェックリストに15個以上当てはまった場合は、ブラック企業確定のようです。
あなたが現在働いている会社、もしくはこれから働きたい会社をこのチェックリストに基いて分析してみることをおすすめします。

ブラック企業、面接から分かる特徴は?

ブラック企業を見分ける方法として、面接時の対応を観察すると良いでしょう。
やはり、就職活動・転職活動で出会う面接官は、いわば会社の代表者です。
そのような代表者である面接官の特徴が、社風と似通っているというケースは十分あり得ますので、絶対に参考にすべきでしょう。

ブラック企業にありがちな面接の特徴についてお伝えします。

1.面接官が高圧的

面接官が高圧的だということは、おそらく社内での人間関係においても、高圧的な人が多いことが予想されます。そんな企業はパワハラ上司の巣窟かも!?

2.業務内容・待遇・業績・離職率などの質問に答えたがらない

これらの質問に答えたがらないということは、言いにくいことだからでしょう。業務内容・待遇・業績については、ある程度知名度のある企業や上場企業でしたら調べることが可能ですが、それ以外の企業では厳しいでしょう。

3.面接官の人数がやたらと多い

面接官3人に対して、求職者1人という割合が一般的な面接官と求職者の割合のようです。面接官が多すぎる企業というのは意思決定機能が崩壊している証拠のようなもの。そのような企業は、意思系統がとれていないことから(A課長が言っていることとB課長代理が言っていることが違う場合等)人間関係も悪い傾向が強いようです。

4.面接官が質問状を持っている

普通の人事なら、質問状などなくても求職者に対して臨機応変な質問をします。質問状を持ってくるということは、その人事が求職者に合わせた柔軟な質問をしてこない場合が多いようです。

5.面接時間が土日であっても夜遅い

こういった企業の場合、超過労働的を強いられるような環境である可能性が高いようです。

ブラック企業に入ってしまった方は・・・

ブラック企業に入ってしまった方は、このままブラック企業で勤務を続けていくか辞めるかといった選択肢があるでしょう。

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アベノミクスの影響で2014年末の転職市場は改善しているようですので、ブラック企業に留まり続ける必要はもしかしたら無いかもしれません。

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ブラック企業で痛い思いをされて会社勤めは懲り懲りだと思われている方へメッセージがあります!

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