サラリーマンの生涯賃金っていくら?住宅購入費用・学費・老後資金はいくら必要?

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サラリーマンの生涯賃金がいくらなのか?会社員として働かれている方にとっては非常に気になる問題だと思います。
まずは生涯賃金の金額を知ってから、住宅購入計画や老後の資金計画をされた方が良いです。

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ということで、今回はサラリーマンの生涯賃金の金額がいくらなのかご説明し、将来どのくらいの金額が必要になるかについてご説明します。

東洋経済新報社によると・・・

『週刊東洋経済』等を出版している東洋経済新報社が、上場企業約3,238社の有価証券報告書に記載されてある給与データや厚生労働省が公表している「平成25年賃金構造基本統計調査」から平均生涯年収を算出ました。

そのデータによると、平均生涯給料は2億1,350万円となったようです。
ちなみにこの金額は退職金を除いた金額になります。

退職金の平均金額は勤続年数・企業によっても大きく異なりますが、約2,000万円と言われているようですので、サラリーマンの生涯賃金は平均約2億3,350万円程度になります。

年金金額は?

生涯給料の他にも年金という収入が65歳以降から支給されます。
会社員の方が受給する厚生年金だった場合は月額14万5千円程度で、自営業者が受給する国民年金だった場合は月額5万5千円程度です。

仮に、会社員の方が65歳から85歳まで年金を受け取った場合、総額で3,480万円受け取る計算となります。
自営業者の方の場合は1,320万円です。

生涯の支出はいくら?

生涯賃金が分かりましたので、続いては生涯に必要な支出についてご説明します。

以下の試算によると夫婦2人子ども1人の場合で最大で2億9,846万円の費用が生涯かかります。
ちなみに、最低の場合だったとしても2億5,136万円ですので、そのくらいは覚悟しておいた方が良いでしょう。

以下、生涯で必要な費用についてご説明します。

現役の生活費:1億4,136万円(31万円×12×38年<22歳~59歳>)

総務省が行なった「家計調査」のデータによると、月々の生活費の平均は313,874円ということです。
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(出典:http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/1.html)

ということで、31万円毎月必要で、大学を卒業した方が定年まで過ごした場合にかかる生活費を試算した結果、1億4,136万円となりました。

老後の生活費:6,600万円(22万円×12ヶ月×25年<60歳~85歳>)

夫婦2人が老後を過ごすために必要な生活費は約22万円といわれています。
そのため、60歳から85歳までにかかる費用を試算した結果6,600万円となりました。

ただし、ゆとりある老後を過ごすためには約30万円とも言われているようです。その場合は、9,000万円(30万円×12ヶ月×25万円)必要になります。

子ども1人当たりの教育費用:1,100万円~2,850万円

教育費用はお子さんの人数や公立学校なのか私立学校なのか、大学まで通うのか、文系か理系か等によって大きく異なります。
学費一覧2
(出典:http://hokensc.jp/gakushi/kyouikuhi.html)

住宅購入費用:3,300万円~3,860万円

土地付き注文住宅なのか、建売住宅なのか、マンションなのかで異なります。
住宅購入費用平均(出典:http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/house/3.html)

生涯給料+退職金額+年金受給額-生涯支出

今まで算出した数字を上記タイトルの数式に当てはめてみましょう。
生涯支出については最低金額とし、サラリーマン家庭で夫婦2人、子1人の場合で計算します。

生涯給料2億1,350万円+退職金額2,000万円+年金受給額3,480万円-生涯支出2億5,136万円=1,694万円

ということになります。
ただし、お子さんが2人いらっしゃる場合は厳しくなりそうですね。

ご提案

実はサラリーマンが受け取れる退職金の金額が年々減少しています。

関連記事企業が支給する退職金の平均相場はいくら?この4年で激減!民間企業退職金実態調査で明らかに!?

また、2025年あたりから年金受給開始年齢が67~68歳に引き上げられるという情報もあります。ですので、ますますお金が足りないという状況が今後生まれてきそうです。

これからの時代はやはり、夫婦共働きがより主流となるでしょう。ただ、お子さんが小さい場合やどうしても家庭を離れられない事情等があるとしたら、ご自宅で出来る副業などが良いでしょう。

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