会社を辞めるタイミングをドラッカーが教えてくれた!!?

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会社を辞めるタイミングをドラッカーが教えてくれた!!?
「会社を辞める」非常に怖いですよね・・・。会社を辞めたいと思っている方は会社員の3分の1はいらっしゃるというデータがあります。

関連記事会社を辞める決断が正しいかどうか迷った時は・・・

ただ、実際に行動に移し、「退職」という決断が出来る人は少ないですよね。
私が以前勤務していた銀行でも周りには「銀行を辞めたい」と思っていて結局辞めずにずっと仕事している人ばかりだったような気がします。

私は自分で稼ぐ方法を学び、実際に稼ぐことが出来たので辞めました。普通の人なら、このご時世にそんなリスクの高いことはしないですよね・・・(笑)。

さて、今回は、会社を辞めるタイミングについてあの有名な「ドラッカー」さんが語っていたそうですので、その情報をご紹介させていただきます!

ドラッカーの言葉を引用

ドラッカーは以下の記述を『非営利組織の経営』という本の中でしています。

「組織が腐っているとき、自分がところを得ていないとき、あるいは成果が認められないときには、辞めることが正しい選択である。出世は大した問題ではない。」

とおっしゃっています。

この言葉を整理すると会社を辞めるタイミングは以下にようになります。

1.組織が腐っているとき
2.自分がところを得ていないとき
3.成果が認められないとき

1つずつみていきましょう。

1.組織が腐っているとき

組織が腐っているとはどういう状況でしょうか?

腐った組織というと、やはりブラック企業が連想されますよね。

関連記事ブラック企業の特徴や面接の時に見分ける方法とは?

気になる方はこちらの記事をお読みいただければと思います。

2.自分がところを得ていないとき

自分がところを得ていないときとは、どういう状況でしょうか?

「自分の得意なこと」「自分の仕事の仕方」を仕事をするなかで学び、自分の強みを活かせるポジションにその会社で確立できているかどうかという意味のようです。

やはり、自分の得意なことが出来るような仕事を与えてくれるような会社で働くべきだとドラッカーは言っていたのだと思います。

ドラッカーはこのようにも言っています。

「最初の仕事はくじ引きである。最初から向いた仕事につく確率は高くない。」

と。この言葉は、約10年間銀行で働いた私にはジーンと来るものがあります・・・。
最初から向いた仕事につけなかったですから(笑)。

でも、それはそれで当然ですよね。
実際に働いてみないと自分に何が向いているかなんて分かりませんし、向いていない仕事をすることで学べることもあったのだと思うようにしています!!!

3.成果が認められないとき

成果が認められないとは、自分が適性な評価を受けていないという意味です。自分を評価してくれない会社で働き続けることはないんです!それでいいんです!(勇気がでます!)

「会社を辞めるタイミング」皆さんはどう思われましたか?

皆さん、会社を辞めるタイミングを見計らっている方は、この記事のドラッカーが言っている事を読まれてどのように思われましたか?
私は、やはり自分が会社を辞めたのは正しかったのだと思いました。

会社を辞めたいと思われている方の中には、「やっぱり辞めない方が良いかも」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
会社を辞めて収入が途絶えることがネックになっている方には、メッセージがあります。

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