インターネット広告の市場規模は1兆円?今後の推移予測は?

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021インターネット広告の市場規模は1兆円?今後の推移予測は?
こんにちは、ハリーです。私は今、インターネット広告を利用したビジネスをしています。
インターネット広告の中でも「アフィリエイト」というものをしていますが、未だに「胡散臭い」イメージが漂っていますね(笑)。

具体的な市場規模を知ることで、「アフィリエイト」の「胡散臭さ」が少しは消えるかと思いますので、ご紹介します!!!

日本国内におけるインターネット広告の市場規模はいくら?

国内におけるインターネット広告の市場規模は、年々かなり急激な成長を見せています。
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(出典:サイバーエージェントHP<https://www.cyberagent.co.jp/ir/finance/market/>)

このグラフは大手広告代理店の電通の資料をもとにインターネット広告代理店のサイバーエージェントが作成したグラフです。
2014年におけるインターネット広告費はなんと前年比+12.1%の1兆519億円にもなっています!

2009年を境に、インターネット広告費は新聞広告費を上回り、今では新聞の2倍近くの市場規模にまで成長しました。
グラフを見る限り、もしかしたらテレビ広告費を追い抜くのも時間の問題かもしれない気もしませんか?

海外では、インターネット広告費がテレビ広告費を追い抜いた国も・・・

なんと、海外では既にインターネット広告費がテレビ広告費を追い抜いた国も現れたようです。
この資料はイギリス政府の情報通信庁が2010年に発表したレポートです。少し古い情報ですが、こちらがその証拠資料です。
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オランダ(NED)とスウェーデン(SWE)では約5年前には既にインターネット広告費がテレビ広告費を上回っていました。
インターネット広告費がテレビ広告費を追い抜いている国が既にあることに、驚きませんか?

それだけ、インターネット広告費は急激に伸びている市場なのです。

アメリカも・・・

2013年にアメリカのインターネット広告に関する調査を、業界団体等が行いました。

その調査の結果によると、2013年のインターネット広告売上高は前年比+17%の427億8,100万ドル(約4兆3450億円)となり、テレビ広告費の401億ドル(4兆727億円)を上回りました。
(ただし、テレビ広告費のなかにケーブルテレビ局は含まれなかったようです。)

アメリカで起きたことは日本でも起こりそうな気がしませんか?

日本でインターネット広告費がテレビ広告費を追い抜くのは何年後?

日本でインターネット広告費がテレビ広告費を追い抜くのは何年後くらいになるでしょうか?

冒頭ご紹介したサイバーエージェントが作成しているグラフを見る限りでは、7~10年後の2022~2025年くらいの間にインターネット広告費がテレビ広告費を上回る気がします・・・。

インターネット広告費がテレビ広告費を追い抜く、その鍵はスマホの普及率にあると私は思います。

今や、インターネットを利用する人(特に若い世代の方)はスマホからインターネットにアクセスする人が多いからです。
スマホのこれからの普及はどのように推移していくのでしょうか?

こちらが日本におけるスマホの普及率の推移です。

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(出典:総務省HP<http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/image/n5301010.png>)

急激な成長率ですよね。

2010年・・・9.7%
2011年・・・29.3%
2012年・・・49.5%
2013年・・・62.6%

10人に6人はスマホを保有している時代なのです。この数字は、どこまで増えるのでしょうか?

スマホが普及すればするほど、インターネット広告費の伸びしろは増えるものと思われますのでまだまだ期待できそうです!

格安スマホの普及も・・・

また、最近では格安スマホなる商品も登場しています。
月額3,000円から利用出来るものもあるようですので、破格ですよね!!!!
(月額料金が安くなるかわりに、端末代金がかなり値上がりするのではという予想はされているようですが・・・。)

ただ、この格安スマホが急激に普及するのがSIMフリーが義務化される予定の2015年5月からだと思われます。
どの機種を購入したとしても、全てがSIMフリーの端末になるため、通信費用が安い通信会社へ切り替えをする人が増えたり、格安スマホを購入する方が増えるのではないでしょうか?

これからスマートフォンの普及率はどこまで伸びていくのか注目です!!!

日本の広告市場は変化している

日本の広告市場は今後、テレビ広告からインターネット広告へと重心が変わってくる可能性が高いのではないかと思いませんか?
私はテレビ広告費をインターネット広告費が追い抜く日が来ると思っています。

そのインターネット広告の中にはアフィリエイト広告ももちろん含まれます。そして、そのアフィリエイトは企業ではなく個人でも十分取り組めるものです。

アフィリエイト広告がまだまだ伸びる余地がある現時点で、アフィリエイトに取り組むことは様々な先行者メリットがあると思います。
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